平成24年2月2日 木曜日

最恐の寒波らしい。。。

やけど、雪はなしなカンナ地方だす。

京都の記事を書こうと思ったけど、違うことを。

今日、図書館で本を借りてきた。

タイトルは『飼い主、犬の手足になる! 要介護犬プキとの2300日』。

18歳まで生きたプキ君と飼い主さん家族のお話が漫画で描かれています。

介護中のおもしろネタはもちろん、介護用品の工夫など、読んでいてあきません(漫画ってのもあるけど)。

その中で、介護に疲れた家族のもらした一言。。。
その一言に涙が出ました。

介護疲れで誰もが一度は心の中で思ってしまうことなのかもしれない。

愛情がうせるわけではないけれど。
疲れが出ないわけではない。
疲れが出るとどうしても、言いたくないことまで口から出てしまう。
そんな事を想像すると涙が止まりませんでした。

犬を飼っている誰もが経験すること。

いつかやってくるその日々。
私たち家族は笑って迎える事が出来るかな??
カンナの介護を楽しんで出来るかな??

犬を飼うって簡単なことじゃない。
可愛い時代ばかりじゃない。

そんなことを思い、また涙した今日でした。

いずれ。
いつか口に入るかな?
入らんよ~(笑)


~余談~
本を読み終えて、母との会話。
私『あぁ~、カンナもいつか介護必要になるねんもんな~
母『そやな~
私『父の介護が先かカンナの介護が先かどっちやろかな~??
母『もし、父とカンナの介護が重なったらどうすんの??
私『もちのろんでカンナ最優先や~
母『お母さんもそやな
。。。

我が家での父ちゃんの立場の低さを改めて認識したカンナ一家だした(笑)

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2012.02.02 / Top↑
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